政策


<<民間企業の感覚による県政カイゼン三本の矢!>>

カイゼンとは、主に製造業の生産現場で行われている作業の見直し活動のことを指すトヨタ用語です。
つきたに岳大は、トヨタで学んだ仕事哲学を政治の場にも活かしていくという経営理念の実現の為に、キャッチフレーズとして「県政カイゼン!」を使用しています。

■ 政策第一の矢 ⇒ 千葉県の地域ブランド化による成長戦略

お金の厳しい時代に千葉県の「地方創生」を実現していくには、従来の公共事業に何千億円も注ぎ込む経済よりも、既に我が県に有る資源を上手く活かした「賢く稼ぐ」成長戦略へのカイゼンが必要です。

① 千葉県の「食」ブランドを確立!

千葉県は全国3位の農業県、首都圏を支える「食材の宝庫」です。船橋名物「梨」「枝豆」「ほうれん草」はじめ、10品目以上が全国トップ生産を誇る農業大県であるばかりでなく、「スズキ・秋刀魚・いわし」「三番瀬のり」など水産大県でもあり、養豚はじめ食肉もトップクラスの、世界に自慢の食の宝庫です。営業やPRを強化し、CHIBA全体のブランド化とともに、「小松菜」や「ホンビノス貝」など船橋/市川ブランドも確立します。

⇒ 都内に未だ無い千葉県のアンテナショップの積極展開、民間企業と連携した食イベント開催、世界へのマーケティングなどに取り組みます。

② CHIBAを世界有数の観光県に!

成田空港は世界への玄関口。東京へ向かう途中のもう一つ日本の姿。千葉県は外国人の「最寄り日本の原風景」なのです。自慢の地域食材ブランドも活用して、日本旅行の一日を心洗われる「おもてなし」で過ごして頂くプランを人気化、千葉県を目的地にする観光PRを推進します。

⇒ 「寄ってこ千葉キャンペーン」
(例)豊かな自然を活かした農業漁業体験型アクティビィティツアーの推進など(三番瀬、九十九里、鋸山etc)

■ 政策第二の矢 ⇒ 「課題先進県」千葉を活かしきる!

(1)シニア世代向けと子育て世代向け政策を両輪で実施!
千葉県は、超高齢化、労働力不足、人口減少・偏在、医師の不足など全国課題が先に顕在化しています。船橋市は待機児童数が県内で最多です。これを前向きにとらえ、解決のトップランナーを目指します。

・「シニア世代の生活環境改善」

① 地域の繋がりを活かした地域包括ケアの確立など福祉環境改善
② 職業経験を活かしたシニア人材ジョブマッチング、登録制の有償ボランティア制度によって、元気で意欲あるシニアにご活躍の場を創出

・「子育て環境の改善」

「母になるなら流山市」の先進事例の広域展開など地域性に合った環境改善。
① 送迎保育ステーション
② 保育課程学生への就学資金サポート
③ 人材確保を前提とした保育所の増設
(コンシェルジュ制度による事業者・利用者への相互サポート)
④ 自然に遊ぶ催しの企画、地域への愛着促進イベントなど

(2)千葉の救急医療体制を日本一に!
脳血管疾患の救急体制を整備します。
「あと10分早かったら」の後悔を減らすドクターヘリ24時間運用の確立。

■ 政策第三の矢 ⇒ 「千葉県政の視える化」

国政や市政と比較して分りにくい千葉県政の視える化を推進します。

① 毎月一回必ず「千葉県政・事業報告会」を開催するなど、コストと経費の視える化を推進し、削減を目指します。
② 県議会議員定数や報酬、県庁、自治体職員の状況などについても、コスト感覚をもって精査いたします。

※詳細は、政策冊子をダウンロードしてご覧くださいませ!
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つきたに岳大政策パンフレット