政策

~すべての市民の目が輝く県政を~

■ 「船橋力」を引き出すブランド活性化政策

東京と県都千葉市の中心に位置する船橋市。「交通至便な都会」と、首都圏の最寄りの農山漁村という「恵まれた自然環境」の両方を有しています。船橋にはまだ、たくさんの「宝」が埋まっています。私はそれらのポテンシャル=「船橋力」を最大限に引き出し、船橋ブランドを世界に発信するセールスマンとして働きます!

① 船橋と千葉県の「食」ブランドを確立!
千葉県は全国2位を争う農業県、首都圏を支える「食材の宝庫」です。船橋名物「小松菜」「梨」「枝豆」「ほうれん草」はじめ、10品目以上が全国トップ生産を誇る農業大県であるばかりでなく、「スズキ・秋刀魚・いわし」「三番瀬のり」など水産大県でもあり、養豚はじめ食肉もトップクラスの、世界に自慢の食の宝庫です。

‘「船橋の食」’、‘ちばグルメ’のブランド強化! 「小松菜」や「ホンビノス貝」など船橋ブランドも深化させます。

⇒都内に未だ常設は無い千葉県のアンテナショップの積極展開、民間企業と連携した食イベント開催、世界へのマーケティングなどに取り組みます。

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② 船橋=首都圏最寄りの農山漁村と、‘CHIBA’を世界有数の観光県に!
成田空港は世界への玄関口。東京へ向かう途中のもう一つ日本の姿。千葉県は外国人の「最寄り日本の原風景」なのです。自慢の地域食材ブランドも活用して、日本旅行の一日を心洗われる「おもてなし」で過ごして頂くプランを人気化。「船橋」、「千葉県を目的地」にする観光PRを推進します。

(例)船橋中部の平原、市場を積極活用したツアー、千葉県の豊かな自然を活かした農業・漁業体験型アクティビィティツアーの推進など(三番瀬、九十九里、鋸山etc)

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③ 船橋=「買って住みたいまちNo.1」を実感できる生活環境を!
渋滞や、狭い道、不便な交差点の改善をはじめ、皆さまの生のお声から頂いたアイディアを生活環境の向上に活かして参ります。
・GPSを使ったカーナビなどITを活用した「渋滞解消」」 <※短期対策>
・道路拡幅、交差点のカイゼン <※中長期対策>
・「電柱の地中化」推進など道路事情をカイゼン

★昔ながらの「船橋のまちの良さ」。海、水、土地、川など豊かな自然環境を活かしながら、IT化や渋滞解消策を適宜進め、より住みやすい船橋を実現して参ります。

④ 船橋 ~首都圏最寄りの田舎~ を活かしさらなる「文化芸術・スポーツ振興都市」へ
・東京都心まで30分。 「首都圏から最寄りの田舎」も有する都市、船橋は、音楽や文学はじめ芸術やスポーツをする環境としても理想的です。 普段は自然豊かな中で活動し、週末は東京で変わらぬ交友関係を楽しむ。 若者などに魅力的な条件をより発信し人材の集まり、活動支援に取り組みます。
(夢プラン: 小室町に小室哲哉氏の音楽学校誘致、太宰文学塾の創設など)

■ 西船橋・下総中山など、市西部の総合計画

外環開通後、原木インター周辺の渋滞が減るなど、人の流れが変わりつつあるというお声を聞きます。(西船橋は従来、松戸など北部に行くために通り過ぎるか、飲んで帰るまちというイメージが本当だったという一つの証左)
地元商店会とも共生できる形で、総合エンターテイメント・ショッピング施設などの西船橋・下総中山はじめ西部地域への誘致に取り組むなど、隣接する市川市とも連携しながら、地元の活性化に取り組みます。

■ 若者もシニアも、「天分」を活かし輝く 「課題解決先進県」千葉の実現

シニア世代向けと子育て世代向け政策を両輪で実施!
千葉県は、超高齢化、労働力不足、人口減少・偏在、医師の不足など全国課題が先に顕在化しています。これを前向きにとらえ、解決のトップランナーを目指します。

(1)「シニア世代の生活環境改善」
①地域の繋がりを活かした地域包括ケアの確立など福祉環境改善(健康体操の普及をはじめ草の根活動の推進)
②職業経験を活かしたシニア人材ジョブマッチング、登録制の有償ボランティア制度によって「天分を活かす」元気で意欲あるシニアにご活躍の場を創出

(2)「子育て環境の改善」
全国の子育て支援の先進事例の広域展開など地域性に合った環境改善に取り組み、待機児童ゼロを目指します。

①送迎保育ステーション
②保育課程学生への就学資金サポート
③人材確保を前提とした保育所の増設
(コンシェルジュ制度による事業者・利用者への相互サポート)
④自然に遊ぶ催しの企画、地域への愛着促進イベントなど

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■その他、秘書時代までに研究した政策を千葉県に活かし生活環境向上につなげます

1、千葉の救急医療体制を日本一に!
脳血管疾患の救急体制を整備します。
⇒「あと10分早かったら」の後悔を減らすドクターヘリ24時間運用の確立。
(千葉県で日本初の欧米レベル体制の実現を目指します)

2、防災
・飲食チェーン企業などと連携し、大地震発生時などに避難所に温かい食べ物を運ぶフードワゴンの準備体制を整備します。
・大災害時、命を繋ぐカギとなる「発生から72時間」を生き延びる防災準備体制を拡充します。(自治体・自宅での食料飲料の備蓄体制強化など)

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3、中小企業支援策
・日本人の若者やシニアへの雇用・トレーニングに重点的に取り組んだうえで、それでも人手不足の現場・企業には、「より柔軟な外国人材活用」 ができる体制整備に取り組みます。
・起業する若者を応援する「ベンチャー立県、千葉県」を目指し経済活性化を目指します。

4、「有権者本位」の選挙の投票率向上政策によって、市民生活環境の改善につなげます。
・駅中、コンビニ、スーパーなど、より投票しやすい投票場を増やせるよう取り組みます。
・投票に行ったら公共のエンターテイメント施設の特典があるなどインセンティブにより地方選挙に行く若者を中心とした人を増やし、地方政治との連携を強化することによって地域の福祉向上へ繋げます。

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