【阪神大震災とBack to the future】



【阪神大震災とBack to the future】

本日は1月17日。
20年前の今日、阪神淡路大震災が起こりました。6434名の犠牲者の方に心から哀悼の意を表します。

当時私は、市川学園の中学一年生でした。中学受験を終えたばかりの晴れ晴れとした毎日の中、担任の先生が朝のホームルームで「大変な事が起こっている」と沈痛な表情で喋られた時の事を今でも鮮明に覚えています。

あれから20年。時の経つ速さを改めて実感します。
当時からすれば、20年後の今日、自分がこんな活動をしているとは夢にも思っていませんでした。

せいぜい、何処かの会社に勤めて、家族を持って、平静な日々を送っているものだろうと思ってたでしょう。

そう考えると、20年と言う月日は短くはない。
自分自身で、これから先の20年後を明確に予想する事など不可能なのだと思います。

また、今年2015年は、自分が人生の中で最も夢中になった映画、Back to the future で、マーティーが訪れた未来の年でもあります。


【阪神大震災とBack to the future】

80年代の当時、予想していた2015年の世界に、今の感覚でいうと笑ってしまいます。(*^_^*)
あんな空中スケボーが、今の生活の中でニーズがあるでしょうか?
実際に起こった、インターネットの普及など当時は全く想像すらつかない世界だったのでしょう。

そう考えると、人類の生成発展というのも偉大なのだと思います。30年後の社会がどれほど発展しているのかなんて、今どれだけ想像しても追いつかないものなのでしょう。

それだからこそ、人生で重要な事は、自分の予想や計画なんて当たるものだとは思わずに、しかし少なくとも自分が後で、あの時、あれに挑戦しておけば良かったとか後悔する事なく「今、ここ、自分」の精神で必死に生き続ける事なのではないかと思います。

色々な意味で節目の、2015年の年初に考えました。
皆様、良き週末を(*^_^*)

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