【曰く「選挙は男の最大の娯楽」!?】



【曰く「選挙は男の最大の娯楽」!?】

昨晩、衆議院が終わりました。

以前、ある青年会議所のOB(幾度も選挙を経験されてきた方)から、「選挙っていうのは男の最大の娯楽だ」と言われたことがあります。

もちろん私は男に限らず女性も含めてだと思いますが、確かに、選挙期間中は、何十人もの人々が、朝まだ暗い内から駅頭活動をして、昼間は町中を駆け回り、夜はまた12時を回った深夜まで事務所で作業を続けます。

別に給料など報酬があるわけではないのです。それでも皆夢中で、敵陣営と時にはドロドロの応酬をし合って競い合い、最後はテレビの前で皆で集まって投開票の結果に拍手喝采したり、涙を流したりする。その選挙期間中の一時の熱気たるや、確かにお祭りのような雰囲気があると思 います。

私は今回の選挙で、地元の自民党 木村てつや候補と、前回衆院選でも応援させて頂いた愛知7区自民党の鈴木じゅんじ候補の陣営に入らせて頂きました。

私は保守系無所属の人間で、現在の自民党を全て支持するわけではありませんが、自分の志である「人口減少時代にも成長と安心のある日本を次世代に受継ぐ」ことが実現できるのは、自民党しかないと思っているから応援しております。

自民党に対して不満がある事も、それを正したいのならば野党を支持するよりも、自民党の中からカイゼンがされる努力をした方が我が国では現実的であると、先の民主党政権を見て思ったのでその信念を通しております。

そんなわけで、これからの地方創生がテーマの政権においては特に、地元船橋から自民党議員が出せないのは非常にまずい事だと思いもするし、人格的にもとても素晴らしい方ですので、木村候補を応援させて頂きましたが、残念な結果に終わってしまいました。(愛知の鈴木候補は比例復活)

政経塾時代から通して、落選に立ち会ったのは初めてでした。決まった瞬間から、それまで表向き応援していた人々が次々と去ってい く、厳しい選挙の現実も見ました。自分が一番辛いだろうに、応援してくれた人達に感謝とねぎらいを述べる候補者の姿に、涙しました。

ああ、これも選挙なんだな、と。人事ではないのです。これからいよいよ、来年4月の統一選(県議)に向けての闘いが始まります。これから相当頑張らないと、来年は自分がお詫びの頭を下げることになるだろうという危機感を持っております。

選挙中は自粛して出してなかったノボリも事務所前に立て、気持ちも新たに、これからまた自分の活動を再始動して参りたいと思います。

先ほど自民党支持と言いましたが、今の政権運営に満足してるわけではありません。若手県政挑戦者として、成長戦略の問題、格差、福祉の問 題、教育の課題など、千葉県政の立場からもしっかりと提言・発信して、来年4月まで精進して参りたいと思います。今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

【千葉県政に挑戦!!】
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