【船橋南北問題!?、政策講演】


【船橋南北問題!?、政策講演】

先日は船橋グランドホテルおいて、当後援会主催の「つきたに岳大を励ます会」をお開き頂きました。
ご多忙中、また足元が悪い中、約50名近くの方にご参加賜り、丸一時間にわたって講演をさせて頂きました。ご参加頂けた皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

初めてご参加頂いた方も多かったことから、そもそも自分が政治を志し、会社を辞めて松下政経塾に入塾した経緯や、本年4月の選挙以来、自分がやってきた活動、そして政策研究の発表をさせて頂き、今後の予定も述べさせて頂きました。
政策としては、まず基礎データとして、これからの市のエリア別の人口推計データを元に、今後船橋が新京成線を境に、極端に人口の増減が割れていく「船橋南北問題」を呼ぶ傾向になっていくこと。

【船橋南北問題!?、政策講演】

その傾向を基に、人口の増加地域と、減少地域におけるメリット・デメリットと、求められる政策についてお話させて頂きました。
減少地域においても、逆にそれをピンチをチャンスに変えて、「健康・自立」支援ビジネスや、大規模農業ベンチャーであったり、ロボットやスマートグリッド、IT活用の最先端医療などの導入に産官学が連携して取組むことで、「生活の質・社会システム」の向上を目指す、新たな課題解決先進国の経済モデルを目指せる、というような話をさせて頂き、ご好評のコメントを賜りました。

【船橋南北問題!?、政策講演】

船橋市も10年後に人口がピークアウトし、日本全国や千葉県のように、全体では人口減するが一部に人口が集中して増える、という「縮図」の様相となってきます。
今回の会を励みに、引き続き地道な政策研究と活動に今後も精進して参りたいと思います。(^。^)

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